
今回は私の紹介らしいよ。

サタナエルの詳細知りたい人、お待たせ。
ドール×ロリィタモチーフ≪Glassy Memory≫
その主人公の一人であるサタナエル。
彼女の誕生がこの創作の根幹です。
サタナエルの歴史
始まりはソーシャルゲームだった。
とある着せ替えゲームでサタナエルの大元になるキャラクターをメイキングしました。
当時はまだ男の子だったのですが、当時から中性美青年が好きだったことは覚えています。

オッドアイの色もこの時に決めたよ。

でも髪の色はこの時から色味が変わってる。
次にドール再現へ

作者は何とかしてサタナエルを具現化できないか考えてたらしい。

当時のSNSでMDDの存在を知ったらしいよ。

えむでぃーでぃー?
MDDはミニドルフィードリームの略称で40センチくらいのドールです。
そこからドールについて勉強をしていた時に転換期になるドール作家様を知ります。
一人はドール服作家様のCALULU様。
もう一人はドールカスタマー様のs*t*j(いちごくらげ)様。

お二人とも作者が勝手に尊敬しているよ。
CALULU様のお洋服は何着かお迎えしました。
アリスワンピ、眷属ちゃん、ティータイムメイド服。どれも大事な宝物です。
CALULU様のファンタジー要素の強いデザインにフリルとリボンの暴力がとても衝撃だったのを覚えています。
特にアリスワンピは当時イベントに足を運んで受注枠でお迎え。お洋服が届く日を楽しみに待っていて届いたときあまりの可愛さにお迎えしたサタナエルを抱っこしまくった記憶があります。

今の私は眷属ちゃんワンピを着ているよ。

やばい、すごいって語彙力死滅してた。
あまりお写真を撮る人間ではないのでドール界隈にはあまり顔出ししていませんでした。
でも可愛いお洋服を着てお写真撮ってもらってるドールさんはみんな可愛くて目の保養にさせてもらっています。

Xのおすすめにはかわいいドールさんで溢れてて眼福なんだって。

不審者。
お二人目がs*t*j(いちごくらげ)様です。
この方のカスタムドールさんのアイライン見ていただけると分かります。
白まつ毛の繊細な美学。それを体現している方だと思います。

後の私たちのイラストにも参考にさせて頂いているよ。
それからカスタムドールさんのコーディネートも独自のファンタジー世界観を編み出しているので……尊敬しています。
好きなシリーズはアリスになりたかったチェシャ猫ちゃんと雪豹ちゃんとヴァンパイアちゃんです。

くらげちゃんのファンなんだって。

超逃げて。
このお二人を中心にして、ドール界隈の皆様からも沢山影響頂いて、この時の自分のドール像は以下でした。
私にとってドールさんというのはこんな存在でした。
ゲーム時代と明確に違うのは触れられるか、彼女たちの手に、髪に触れるかですね。

ここも重要みたい。

だからドールのサタナエルは作業スペースの近くに座らせてる。

いつでも存在を確認できるように。

ぴいいいいいいいいいいいい!!!!(怯え)

自分で気持ち悪くなった。
そして一次創作へ

でもなんで今イラストでサタナエルを表現してるんだろう。
今Glassy Memoryを作っているのは、自分自身で1からサタナエルたちを生み出したらどうなるんだろう?という疑問から始まりました。
今までが与えられた衣装やアクセサリーの組み合わせ。もっと言うとゲームだと顔パーツも制限されます。
そうじゃなくて自分で情報を組み合わせて独自のサタナエルは生み出せないか?と考えました。
二年前、遊んでいたゲームが休止状態になったのでこの機会にと一次創作界隈に飛び込んでみました。
初めて描いたサタナエルがこちら。

みつあみはこの時からついてたんだ。

ドールオーナー時代の名残なんだって。
ワンピースはどんなものを着せればいいんだろう?ととても悩んだのを覚えています。
銀髪もまだ今の色味ではなく、無彩色寄りですね。

そこからデザインをブラッシュアップした結果がこちら。

約半年後の私だよ。

このころから勿忘草モチーフがついてるね。
勿忘草はこの二人を語るとき欠かせないモチーフになっています。
ちなみにサタナエルの勿忘草の花言葉は真実の愛です。
このころCALULU様のアリスワンピを思い出しながらデザイン描き起こしていました。
ワンピースのフリルにも勿忘草を散らしています。

そこから最新デザインへのブラッシュアップがこれ。
天使の片翼とワンピースの中のレースを追加したのが大きな変更点でしょうか。
それから勿忘草の刺繍付きエプロンも試験的に追加しました。

ずっとドールとは?と考えながらデザイン直してるんだって。
Glassy Memoryのこれから

いま作者はウィンターアーク期間中。

目標は私たちのデザインをもっと良くする事らしいよ。
ウィンターアークの進捗記事はまた随時公開しますのでお待ちいただけると嬉しいです。
- 夏頃電子書籍本発行
- 秋コミティアサークル参加
こちらを今年の目標として掲げています。

私たちのストーリーが公開されるんだね。

そのためにもこの冬の活動、必ず成功させる。
この目標をいい結果に終わらせるために、この冬頑張って成果が見えるように邁進します!
2/1追記
予定していた夏の電子書籍。
秋のコミティア参加予定を延期いたします。
申し訳ありません。

これからもGlassy Memoryをよろしくね。

ここまで読んでくれてありがとう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回もお会いできると嬉しいです。





